間取りと周辺環境

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間取りは物件の基本情報を手っ取り早く知ることができる情報源です。それだけにネットや情報誌でチェックする際に重要な意味を持ってきます。しかし間取りだけに頼っていると、大切なものを見逃してしまうこともあります。とくに注意したいのが周辺環境です。


たとえば間取り図では南向きで理想的な環境のように思えても、周囲を住宅に取り囲まれてしまっている状況ではそのメリットを十分に得ることはできません。角地や通りに面している場合は、車の行き来や騒音の問題が関わってきます。


また、マンションやアパートの場合は隣室との関わりにも注意が必要です。たとえば寝室にしたい部屋が隣室の水周りスペースと接していた場合、生活音に悩まされる場合もあります。あるいは廊下など共有スペースが極端に狭い、暗いといった問題もあるでしょう。

ですから、物件情報を調べる場合には周辺環境にも目を向けることが不可欠です。しっかりとした不動産業者なら、間取りと一緒に大まかな周辺環境に関する情報も掲載しています。なるべく豊富なデータを提供している情報を選ぶようにしたいもの。もちろん、気になった物件があった場合には直接訪れて物件と周辺を目で見て確認することも忘れてはならないでしょう。駅からの距離なども交通状態などの事情でデータと実際では異なる場合もあります。


このように、間取りはあくまで物件の基本情報を提供するための手段。よりよく活用するためには幅広く情報を収集し、確認することが求められるのです。